2016年04月09日

真澄携帯小説2455話

モーニングを食べ終わり、ホテルに帰る。
すぐにセーフティーボックスの宝くじを確認する。 ある。
「今からどうしよう」
「どうする?」
「ジムでも行く?」
「どこの?」
「ホテルにあるみたいだよ」
「ウェアや靴とかないよ」 「全部借りれると思うよ」 ホテルの中にあるフィットネスジムに行くことにした。
利用料金とレンタルで7000円かかった。
これなら普通のジムなら一ヶ月通えるなと思ったが今の安川にはもうどうでもよかった。
1時間ほどトレーニングして、ジャグジーに入る。 なんともいえない優雅な気持ちになった。
ただこんな贅沢をしていいのかという罪悪感も感じた。
着替えて部屋に帰ると夕方。
ディナーを食べて、寝るといよいよ明日は月曜日、ついに銀行が開くのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする