2016年04月10日

真澄携帯小説2456話

ホテルで最後のご飯を食べる。
ホテルの中にある寿司屋さんに行くことにした。
安川とユリはカウンターに座る。
カウンターは一枚板であった。
この板一枚で家が一軒建つであろう値打ちが感じられた。
安川はタコからいくことにした。
料理マンガで寿司屋の腕はタコでわかるという話があったからだ。
食べてみる。
美味しい。
考えてみると回らない寿司に来て食べたのは初めてだった。
いかにも通のフリをして食べたがまず新鮮な活けのタコを食べたこともほとんどなかった。
次に何を注文していいかさっそくわからなかった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする