2016年04月15日

真澄携帯小説2461話

受けとる時に男性の方も一緒に来られた。
名刺を渡される。
支店長とかかれていた。 「安全のことも考えていったん我が銀行に預けて戴くというのはどうでしょうか」
そういう提案をいただいた。
定住の家も持たない安川としてはずっと持ち歩かないといけないことになる。 持ち歩くとなるとかなり大きなジュラルミンケースをずっと持っておかないといけないことになる。
確かに預けていたほうが楽か。
安川は支店長さんの提案通りに預けることにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする