2016年04月21日

真澄携帯小説2467話

10分ぐらい待った所で席に案内された。
畳の落ち着いた感じの席だった。
赤福を注文する。
お茶と赤福をいただく。 お茶を一口飲んでその香りに感動する。
一気に癒される。
茶釜のような物があり、そこで沸かされてるのだろう。
昔ながらの入れ方なのだろう。
赤福をいただく。
もちがやわらかい。
つきたてなのだろう。
そこに上品なこし餡がのっている。
赤福を食べてまたお茶を飲む。
たまらない。
昔の人も同じようにこの赤福をいただいていたのだろう。
五十鈴川を同じく眺めながら食べていたのだろう。 また未来の人も今の現在の人をそう感じる時が来るんだろうな、そんなことを考えるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする