2016年04月22日

真澄携帯小説2468話

おかげ横丁の中だけでなく、周りにも沢山のお店が並んでいた。
五十鈴川沿いの竹細工屋さんに入る。
いろんな竹細工が置いてある。
そこに耳掻きがあった。 安川は耳の穴が小さく普通に売られている耳掻きではなかなかうまくとれない。
竹細工でできた耳掻きは極細であった。
耳掻きなのでお試しするわけにはいかない。
とりあえず一本買い店の外で試す。
最高にフィットする。
すぐに店に入り、5本買うことにした。
お店の方はちょっと不思議そうな顔をされていた。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする