2016年04月30日

真澄携帯小説2476話

海を眺めるとそこには大きな岩と小さな岩が並んでいた。
ユリは初めてみる夫婦岩に感動していた。
見ていると夫婦というのを感じる。
安川はユリの手をギュッと握った。
ユリも安川の手をギュッと握り返した。
そこに言葉はなかったが、感じるものは同じだったように思う。

「この近所にすごく面白い場所あるんだ」
「行こう」
阿吽の呼吸で次に行く。 安川は二見シーパラダイスに向かった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする