2016年05月31日

真澄携帯小説2507話

世界で飼育されているパンダは46頭しかいません。 13ヵ国18動物園で46頭です。
その内の7頭が白浜アドベンチャーワールドにいます。
すごいですよね。
アメリカ12頭、オーストリアとスペインが3頭、カナダ、シンガポール、タイ、メキシコ、スコットランド、フランス、オーストラリア、ベルギー、マレーシアがそれぞれ2頭。
白浜アドベンチャーワールド、その凄さが数字を見ると明確に見えてきますね。
posted by サバンナ八木 at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

真澄携帯小説2506話

野生のジャイアントパンダは世界に1800頭しかいないと言われています。
飼育センターに400頭いるとしても世界に2200頭ちょっとぐらいしかいてないことになります。
すごい危機的な状況にパンダはおかれています。
本当に増えていって欲しいと思います。
世界中の人がそう思っていると思います。
そんな世界の人気物のパンダが白浜アドベンチャーワールドにいてるのです。 世界でみても13ヵ国18動物園で46頭しかいてないと思います。
46頭の内の7頭が白浜アドベンチャーワールドにいてます。
世界的に見ても白浜アドベンチャーワールドはパンダの聖地というのがわかりますね。
続く
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2016年05月29日

真澄携帯小説2505話

白浜といえば白浜アドベンチャーワールドに行きたいとユリが言った。
白良浜をあとにする。
車でちょっといけば白浜アドベンチャーワールドがあった。
この白浜アドベンチャーワールド、何と日本に10頭しかいないパンダのうちの7頭がいるのである。
日本には東京の上野動物園に2頭、神戸市立王子動物園に1頭、そして白浜アドベンチャーワールドに7頭いるのである。
パンダ好きの聖地のような場所である。
続く
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2016年05月28日

真澄携帯小説2504話

白良浜のビーチで黄昏る。
風がありすごく気持ちいい。
夏の白浜からは想像できないぐらいビーチに人はいなかった。
ランニングしている人や犬の散歩をしている人がいるぐらいだった。
夏はパラソルをさす場所が見つからないぐらい人が多いんだよというとユリは驚いていた。
白浜空港があり、東京からすぐにこれる。
関西だけでなく東京からも来られる人が多くなっているのだろう。
続く
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2016年05月27日

真澄携帯小説2503話

ビーチの砂が綺麗だから海も必然的に澄んでくる。 白良浜はハワイのワイキキビーチと友好姉妹浜だそうだ。
そういえばワイキキビーチと似ている。
ワイキキビーチには何度か安川は言ったことがあった。
ただまったく同じかといえばそうでもない。
でも似ている。
それをユリに説明する。 ユリはハワイに行ったことがないというので近いうちに行こうということになった。
続く
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2016年05月26日

真澄携帯小説2502話

白良浜につき、安川はユリに裸足になってみてという。
ユリは何でというに思いながらも裸足になる。
安川は自慢気に言う。
「ここの砂めっちゃ白くて綺麗やろ」
ユリは足についた砂を見てその白さに驚く。
白良浜の砂は石英という鉱物からなっているそうだ。
石英の中でも透明なのが水晶だそうだ。
そう考えると水晶の粉が一面に敷き詰められているということになる。
続く
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2016年05月25日

真澄携帯小説2501話

串本海中公園を後にして一気に白浜まで行くことにした。
海沿いの道を走る。
1時間半ぐらい走っただろうか、白浜に到着した。 白浜は前に来たことがあるので何となく土地勘があった。
ユリは初めててある。
安川はとりあえずは白良浜だろうということで、白良浜に行くことにした。
続く
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2016年05月24日

真澄携帯小説2500話

水中トンネルを通り、魚達を見る。
魚達は、逆にトンネルの人間達をどう見ているのだろう。
魚達からしても人間が歩くのを見れる貴重な場所である。
水中というのは人間は潜ったり、何より写真や動画で見ている。
魚からすると陸の世界は未知の世界である。
まだ跳び跳ねる魚は一瞬見れるがそうでない魚は陸をまったく知らない。
高層ビルが建ち並ぶ陸をまったく知らない。
そう考えると魚が見ている世界というのは昔からあまり変わらないのかもしれない。
続く
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2016年05月23日

真澄携帯小説2499話

海中公園の水族館、展望塔の入場券を買い、中に入る。
水中トンネル式大水槽というのがあった。
水中の中に透明のトンネルがあるのだ。
長さが24メートルありまさに水中の中を歩いているような気分が味わえるのだ。
さっそく水中トンネルを通る。
頭の上や横を魚が横切っていく。
魚のお腹の部分から見ることができる。
水中の中を歩いていると思うと不思議な気分になれた。
続く
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2016年05月22日

真澄携帯小説2498話

串本に到着した。
紀伊半島の一番南に位置する場所である。
安川とユリはよくここまで車を走らせたとつくづく実感した。
串本に到着してまず串本海中公園に行くことにした。
串本海中公園は日本で最初に指定された海中公園だそうだ。
黒潮が本州で一番近く接近するそうで海水は暖かく綺麗で珊瑚も見れるそうだ。
本州の南国といえる場所だった。
串本海水公園で黒潮の海を体験することにした。
続く
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2016年05月21日

真澄携帯小説2497話

岩、自然の岩がラクダの形をしている。
その自然界が作り出す偶然に感動した。
顔の部分とか本当に似ている。
ラクダの湯に入り堪能していると船が迎えにきてくれた。
温まった体か風が気持ちいい。
ラクダの湯を堪能できてユリは大満足であった。
そこから一気に串本を目指すことにした。
串本を目指しながら車を運転していると改めて紀伊半島の大きさを実感するのであった。
続く
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2016年05月20日

真澄携帯小説2496話

ラクダの湯は清丸渡船乗り場から船で行くようだ。 温泉に船で行く。
それだけでワクワクした。
船の移動は五分ぐらいだそうだ。
船に乗りラクダの湯まで連れていってもらう。
船から降りると岩壁に脱衣所があった。
脱衣所は別だが、お湯は混浴なので水着着用で入るようになっていた。
あらかじめ借りた水着を着てラクダの湯に入る。
目の前が海である。
海の中にいてるかのような錯覚をおこす。
そして海を眺めるとそこにラクダがいた。
岩のラクダが海にいるのである。
続く
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2016年05月19日

真澄携帯小説2495話

売店で那智黒を舐める。 懐かしい味がした。
安心する味。
二人は舐めて味わうためにしばらく沈黙が続いた。 そこでユリが思い出したように言った。
「ここってもしかするとラクダの湯の所かな、前から気になってたんだよね」
ユリは前に美容室に行った時に見た温泉特集をされた雑誌で、ラクダの湯というのを見たのを思い出したのだ。
ユリが言うにはラクダの形をした岩があり、そのラクダを見ながら温泉に入れるのだと言う。
二人はラクダの湯を探すことにした。
続く
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2016年05月18日

真澄携帯小説2494話

カニを見てテンションが上がりさらに車を進める。 那智駅に到着した。
ここが那智勝浦町かと感動した。
那智に来てまず思ったのが、ここで那智黒の発祥なんだということだった。
小さい時の思いでとして、いつもおばあちゃんがミシンをしながら食べていた思い出がある。
また幼稚園に行く前ぐらいの時に見た那智黒はとても大きかった。
考えて見れば自分自身が小さかったから当たり前である。
おばいちゃんが美味しそうに食べている那智黒、その場所にきているんだ、ジーンとくるものがあった。 続く
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2016年05月17日

真澄携帯小説2493話

なんとも味のある海水浴場だった。
個人的な趣味として、白い砂浜が続くビーチより、岩があるビーチのほうがいいなと思う。
海ってどうしても夏にいくけど砂浜に岩があると、その岩を見ているだけで楽しめる。
カニやヤドカリなどを探すのが楽しい。
岩に穴があいており小さな小さなプールのようになっている。
そこに小魚が泳いでいたりする。
泳いでいると潮が引いてしまったのだろう。
次は満ちるまで帰れない。
夕方には満ちて無事に家族のもとに帰れるのだろう。 小魚はちょっとした武勇伝としてそのことを語るのだろう。
続く
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2016年05月16日

真澄携帯小説2492話

碇の岬を左から進んでいくと、宇久井海水浴場があった。
さっそく行ってみることに。
すごく海が透き通っている。
透明度が高い。
遠浅の海である。
当然今はシーズンオフなのだが、シーズンでもそこまで人が多くなさそうな雰囲気があった。
岩が点在していた。
あのまわりに潜ってみると沢山の魚がいるんだろうと想像する。
岩が砂浜の所にもきている。
その岩を見てみる。
小さなカニを発見した。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

真澄携帯小説2491話

めはり寿司をいただく。 高菜と酢めしが抜群の相性である。
シンプルなぶん、高菜の葉と酢めしの美味しさが際立っていた。
めはり寿司にもいろんなタイプがあるらしい。
マヨネーズと醤油で食べるというのもいいらしい。 ぜひやってみたいのだが、マヨネーズも醤油もなかったので断念した。
満足した二人はさらに車を走らせる。
そこから20分ぐらい進むと宇久井駅到着した。
そこから海の方に行く。 地図で見ると岬が碇のようになっている。
これは気になる。
車でぐるりと回ることにした。
続く
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2016年05月14日

真澄携帯小説2490話

湾岸道路を1時間以上走っただろうか、大きな川が出てきた。
熊野川である。
熊野川の下流でそのまま海に流れていく場所であった。
川をこえると新宮駅があった。
考えればだいぶご飯を食べてなかった。
駅で駅弁を買うことにした。
電車に乗らずに駅弁である。
変な感じはしたがそれが一番名物を食べれる方法かなと思った。
駅には、めはり寿司がうっていた。
緑色のおにぎりのような物。
よく見てみるとその緑色の物は高菜の葉っぱであった。
続く
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2016年05月13日

真澄携帯小説2489話

大泊から一気に新宮を目指すことにした。
海沿いの道を真っ直ぐに走る。
道路と平行して紀伊本線が走っている。
車を運転していて物凄く気持ちよかった。
電車で来るのもいいだろうと思った。
ずっと海を見ていれるから、電車の旅にはもってこいだと思った。
車をとめて海を見ながらコーヒーを飲む。
いつも飲んでいるコーヒーなのだが倍ぐらい美味しく感じた。
続く
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2016年05月12日

真澄携帯小説2488話

大泊駅に車で行く。
どうせなら紀伊本線に乗りたかったが、車を置いておくわけにはいかないので、見るだけにしておく。
何とも味のある駅である。
鉄道マニアではないが、たぶん鉄道マニアならたまらないんだろうと想像する。
Wikiで駅を調べてみる。 利用状況が乗っていた。 2013年6人。
鉄道マニアの人の気持ちがわかってきた。
いろいろ知りたくなるんだろうと。
せっかくなので、安川とユリは交互で駅の前で写真を撮った。
続く
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