2016年05月02日

真澄携帯小説2478話

アザラシに触れる。
ペタンペタンという感じである。
何よりアザラシの目が可愛かった。
黒目がクリクリなのである。
ほとんどが黒目である。 アザラシに見られると思わずにやけてしまう。
アザラシの可愛さについてユリと語っていると、巨体を揺らしながらこちらに迫ってくる気配を感じた。 迫ってくる巨体はセイウチであった。
セイウチのお散歩タイムが始まっていたのである。 セイウチはいろんな芸を見せてくれた。
その頭の良さに関心しっぱなしであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする