2016年05月04日

真澄携帯小説2480話

夕食まで時間があるので、相差の街を散策することにした。
波の音のするほうへ向かう。
すると漁港があった。
漁港の近くに赤い燈台があった。
灯台は相差港東防波堤燈台という燈台だった。
燈台のプレートをみると昭和56年11月に初点と書かれていた。
初めてともる時を初点と呼ぶのだと初めて知った。 燈台は真っ赤であった。 それがとても印象的だった。
この燈台に何ともいえない愛着を感じるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする