2016年05月05日

真澄携帯小説2481話

なぜこの燈台にこんなにも愛着があるのだろう。
自分でも不思議になった。
あれっ、そこで記憶がよみがえってきた。
小学生の時に家族で鳥羽に旅行に来た時にこの燈台を見たぞとなった。
もっと大きく感じたけど自分も大きくなっているから、昔より小さく感じる。 思い出した。
釣り人が釣った魚を触らせて貰うとトゲがあり手を腫らした。
記憶がどんどん甦ってくる。
記憶とは実は頭の奥の方にありきっかけがあると思い出せるんだと実感するのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする