2016年05月07日

真澄携帯小説2483話

夕食が用意された部屋に入る。
船盛りが用意されていた。
鯛の姿造つくり、伊勢えびのつくり、そしてアワビがのっている。
贅沢の極みである。
漁師の方がされている民宿だけあって新鮮そのものである。
生け簀があるのだろう。 ユリとビールで乾杯をする。
さっそく伊勢えびのつくりをいただく。
食べた時の弾力が半端ない。
コリッとした弾力があり、その後に旨味が広がる。 甘さがありまったりと口の中に広がる。
この一口で相差まできて良かったと感じた。
ユリもこんな美味しい刺身は食べたの初めてと感動してくれた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする