2016年05月08日

真澄携帯小説2484話

漁師が経営されている民宿ということで魚はどれも新鮮でなかなか街では食べることができない味であった。
伊勢と鳥羽を満喫して明日からまたあてもない旅に出る。
食事を終えお風呂に入り明日からの予定を地図を見ながら話し合うことにした。
ユリが提案する。
「ここをぐるりとまわるのはどうかな?」
ユリがぐるりと言ってるのは紀伊半島であった。
思わず言う。
「地図では小さいけど実際かなり大きいねんで」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする