2016年05月10日

真澄携帯小説2486話

下道をどんどんすすむ。 尾鷲市に到着した。
尾鷲市は熊野灘に面している。
熊野灘は黒潮である。
尾鷲市は熊野灘に面して山に囲まれれいることから降水量が多いらしい。
何とも自然が美しい。
美しいというレベルのものではない。
熊野古道伊勢路は世界遺産に登録されている。
尾鷲市の90パーセントは山林でしめられているそうだ。
安川とユリはその自然の大きさに感動した。
都会で生活していた二人にとってここまで自然を味わえることが今までなかった。
車を停めて、ただぼーとしていた。
熊野灘から吹く暖かい潮風をあびているだけで充分癒されるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする