2016年05月20日

真澄携帯小説2496話

ラクダの湯は清丸渡船乗り場から船で行くようだ。 温泉に船で行く。
それだけでワクワクした。
船の移動は五分ぐらいだそうだ。
船に乗りラクダの湯まで連れていってもらう。
船から降りると岩壁に脱衣所があった。
脱衣所は別だが、お湯は混浴なので水着着用で入るようになっていた。
あらかじめ借りた水着を着てラクダの湯に入る。
目の前が海である。
海の中にいてるかのような錯覚をおこす。
そして海を眺めるとそこにラクダがいた。
岩のラクダが海にいるのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする