2016年05月26日

真澄携帯小説2502話

白良浜につき、安川はユリに裸足になってみてという。
ユリは何でというに思いながらも裸足になる。
安川は自慢気に言う。
「ここの砂めっちゃ白くて綺麗やろ」
ユリは足についた砂を見てその白さに驚く。
白良浜の砂は石英という鉱物からなっているそうだ。
石英の中でも透明なのが水晶だそうだ。
そう考えると水晶の粉が一面に敷き詰められているということになる。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする