2016年06月30日

真澄携帯小説2537話

釣具コーナーの次はアウトドアコーナーに行く。
バーナーでコーヒーを沸かせるグッツが欲しくなる。
山の上でちょっと寒い時に飲みたい。
もしくは清流が流れる河原で飲みたい。
春先の海のビーチもいい。
ちょっと寒い時にバーナーで暖めたコーヒーを両手に持って飲みたい。
冷えきった体に温かいコーヒーを飲むことでちょっとだけ芯から温まる感じ。 それを演出してくれるバーナーで珈琲を作るグッツ。
安川は見ているとむしょうに欲しくなった。
続く
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2016年06月29日

真澄携帯小説2536話

モザイクの後に元町に行くことにした。
神戸から一駅なので歩くことにした。
行くまでにホームセンターがあった。
なかなかホームセンターに行く機会がなかったので中を見てみることにした。 フロア一面に工具などかなりの種類の商品が陳列されている。
テンションが上がる。
釣具コーナーで竿やルアーやリールを見ているとワクワクしてくる。
そんな安川をユリは不思議そうに見ていた。
続く
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2016年06月28日

真澄携帯小説2535話

湾岸線を40分ぐらい走ると神戸に到着した。
神戸の街並みはきれいだった。
モザイクに行くことにした。
モザイクは海沿いにある、ショップやレストランがある複合施設である。
モザイクの二階から海を眺める。
前には豪華な船が泊まっている。
風景は横浜にも似ているが、また神戸独特の感じもある。
安川とユリは海を眺めている横に沢山のカップルがいる。
カップルには最高のデートスポットである。
安川はユリに対して妙に照れてしまった。
続く
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2016年06月27日

真澄携帯小説2534話

ウィークリーマンションで自炊するのが楽しくて仕方なかった。
楽しい時間はあっというまで予定して借りていた期間の終了がきた。
こっから延長するか、また旅にでるのか。
安川はユリと相談してまた旅に出ることにした。
ウィークリーマンションだったので荷物はほとんどない。
車に荷物を詰めこむ。
大阪から南下していくことにした。
神戸方面に向かうことにした。
安川は車を運転する。
久々に運転するのはとても楽しかった。
BGMはもちろん白浜で買ったアドベンチャーワールドのCDだった。
続く
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2016年06月26日

真澄携帯小説2533話

インスタント本格派焼きそばというメニューも出来上がった。
キャベツと豚肉をフライパンで炒める。
インスタント焼きそばを作り、茹でた後にソースで絡めるタイミングでさっき炒めた具材を絡めるのだ。 そして皿に盛り目玉焼きと紅生姜をそえる。
インスタントでありながら本格的な焼きそばが出来上がる。
麺は茹でてるので焦げたり堅くなった部分もない。 お好みでマヨネーズをかけるのもありである。
続く
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2016年06月25日

感謝

RIKACOさんからスタイルブックRIKACO'S BASICをいただきました。
LHDから発売されました。 さっそく夫婦で読ませて貰ってます。嫁が熟読しています。
ヒルナンデスに来られたんですが、突然CM中にあと何分あると言われました。 メイクかトイレか何かなと思うと観覧のお客さんとジャンケンして、最後に勝ったお客さんに本をプレゼントされました。
その優しさ、心遣いに感動しました。

数週間後には嫁がRIKACOさんみたいになるんだろうなあ。
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真澄携帯小説2532話

崩しハンバーグというのをユリが考えた。
合挽きミンチと玉ねぎのみじん切りををオリーブオイルで炒める。
そこにケチャップとソースを少々入れると完成である。何とも簡単にできてしまう。
安川はこれってハンバーグなのっと思ったが、ユリの主張ではハンバーグというのだ。
ハンバーグの固めてないバージョンというのだ。
ハンバーグの概念がどういうことかわからないけど、ユリが言うならそうしようということで、二人の中では崩しハンバーグと呼ぶことにした。
続く
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2016年06月24日

真澄携帯小説2531話

ドリアをつくってみる。 合挽きミンチと玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒める。
ある程度炒めてホールトマトと少しの水とコンソメを入れて煮る。
塩コショウやケチャップやソースで味を調整する。 耐熱皿にマヨネーズを薄く塗る。
ご飯をいれて、さっき作った具を乗せてとろけるチーズをかける。
そして軽く塩をチーズにかける。オーブンで焼き時間差で生卵をご飯に穴を開けいれる。半熟に焼き上げる。
金曜日に最初作ったので金曜日のドリアと名付けることにした。
続く
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2016年06月23日

真澄携帯小説2530話

さっとできる、焼きそばにもはまった。
業者が利用するスーパーで一般の人も買えるスーパーがあった。
そこの、焼きそばがめっちゃ安い。
カットネギも山盛り入って100円で売っている。
ちくわと紅生姜と卵も売っているので買う。
焼きそばと竹輪とネギをフライパンで炒めて備え付けの袋焼きそばのソースの粉でさらに炒める。
最後に目玉焼きを焼きそばにのせて紅生姜とマヨネーズを上にかければ出来上がり。
格安でうまい焼きそばを早く作ることができた。
続く
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2016年06月22日

真澄携帯小説2529話

黒門市場とウィークリーマンション生活は安川にばったりはまった。
料理をするというのが楽しくて仕方ないのである。 安川はどんどんレパートリーを増やしていった。
気に入ったものにマグロの漬けがあった。
作り方はマグロの刺身を買ってきて、醤油とみりんとワサビを合わせたものに、刺身を入れて冷蔵庫で冷やすだけである。
あまりに簡単に美味しい漬けができるのではまったのである。
続く
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2016年06月21日

真澄携帯小説2528話

そろそろ、ぶつ切りもいい感じになってきた。
ポン酢でいただく。
贅沢の極みである。
なかなか自宅で河豚の鍋をするという感覚がなかった。
虎ふぐを食べようとすると一万円からである。
そこに飲むと二人で行くと三万円ぐらいはする。
自宅ですると二人で一万円ぐらいでできる。
安川は頭で計算をする。 ユリは宝くじで六億円あたったのにぶれない安川、良くも悪くも変わった人だなと思うのであった。
続く
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2016年06月20日

真澄携帯小説2527話

てっさを食べヒレ酒をいただく。
器の小皿を外しヒレを箸であげライターで火をつける。
青い小さな炎がたつ。
四、五回ぐらい日本酒につける。
最後はジュッと漬けきると炎は消えた。
あつあつのヒレ酒をいただく。
コップが熱すぎる。
タオルをまきコップを持つ。
日本酒にヒレの出汁が出て琥珀色になっている。
てっさを食べヒレ酒を飲む。
この組み合わせに勝てる物があるだろうか。
たまらなく美味しかった。
続く
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2016年06月19日

真澄携帯小説2526話

昆布で出汁をとった後、河豚のぶつ切りを鍋に入れる。
ポン酢を器にセットする。
まずはてっさからいただく。
口にいれた瞬間に、やっぱり河豚は美味しい、そう思わせてくれる。
ほどよく歯応えがあり、白身のかめば甘さが出てくる。
まったく臭みがない。
このまったく臭みのなさが河豚の愛されてる部分でもあるのかもしれない。
河豚が苦手という人聞いたことない。
ユリもてっさに大満足のようだ。
続く
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2016年06月18日

真澄携帯小説2525話

温めた日本酒のコップに炙ったヒレを入れる。
ジュッという音がする。 ちょっと炙りすぎたほうが出汁がでると誰かが言っていた。
誰かというのは思い出せない。
友達が言っていたのか、テレビで誰かが言っていたのか、その辺もごっちゃになってわからない。
はたしてそれを言っていたのかも定かでない。
自分が思っていただけかもしれない。
コップを小皿で蓋をする。
さすがにウィークリーマンションにヒレ酒のコップの器はなかった。
続く
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2016年06月17日

真澄携帯小説2524話

入りそうな物を考えてもう一度買い出しをする。
デザートに果物も買っておく。
買い出しといってもマンションから黒門市場はかなり近いのですぐだった。
帰ると仕込みがおわっていた。
仕込みといっても野菜をきるだけなのですぐにおわったみたいだ。
テーブルに電熱の鍋を置いて、昆布と水をいれる。 コンロで河豚ヒレを炙り、レンジで温めた日本酒の中に放り込んだ。
続く
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2016年06月16日

真澄携帯小説2523話

ぶつ切りも買う。
そしてその店のポン酢を買った。
白菜とマロニーと雑炊用の白ご飯と昆布も近くの専門店とスーパーで揃える。 日本酒、赤ワインもバッチリ揃える。
買い出しをして二分も歩けばウィークリーマンションに帰ってこれた。
よく考えたらテーブルでする鍋がない。
安川はもう一回買いにいく。
その間にユリは仕込むことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

真澄携帯小説2522話

黒門市場を歩いてみる。 いろんな専門店がある。 河豚の専門店、カニエビの専門店、豆腐の専門店など、見ていたらワクワクする。
その中でも初日ということで河豚の専門店で買い物をすることにした。
河豚のコースを自宅ですることにした。
てっさをまず買う。
河豚といえばてっさである。
そして河豚のヒレを買う。
これを炙って日本酒の熱燗にいれて蓋をすればヒレ酒のできあがりである。
続く
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2016年06月14日

真澄携帯小説2521話

ウィークリーマンションは日本橋にあった。
1LDKのマンションだった。
キッチンを見てみると、包丁やまな板までついていた。
即決で借りることにした。
久しくホテル暮らしだったので自分で料理をできるというのが嬉しかった。
契約を済まし荷物を置く。
荷物といってもほとんどない。
さっと荷物をおいて、黒門市場に買い出しに行くことにした。
黒門市場はものすごく活気があった。
アーケードがあり、専門店が沢山並んでいた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

真澄携帯小説2520話

不動産屋さんに行く。
そこでいろんな物件を見せて貰う。
安川はユリにどんな物件がいいか聞いてみる。
「これがいいかな」
ユリが指差した物件はウィークリーマンションだった。
ユリはまだ旅を続けたいんだ。
ユリの気持ちをさっした安川はウィークリーマンションを借りることにした。 一週間単位だったのでとりあえず一週間借りることにした。
ウィークリーマンションにはだいたいの物がついていた。
さっそく入居できるというので案内して貰うことにした。
続く
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2016年06月12日

真澄携帯小説2519話

シュウマイを食べたあとに喫茶店に行く。
昔ながらの喫茶店、それが妙に落ち着いた。
長い旅行をしていて、旅行にもちょっと疲れてきた感じだった。
旅行も期限を決めているから旅行であって、期限も目的も決めていない旅はもう放浪であった。
ここら辺でちょっと落ち着いてみるか。
喫茶店を出てすぐにあった不動産屋さんに飛び込んでみることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする