2016年06月11日

真澄携帯小説2518話

白浜を満喫して大阪に向かうことにした。
高速道路に乗り2時間ほど走れば大阪に到着した。 大阪に着き、とりあえず、シュウマイを食べることにした。
道具屋筋を抜けて少し南に行くとそのシュウマイ屋さんはあった。
車はすでにとめてあるのでビールを飲むことができる。
瓶ビールとシュウマイという黄金の組み合わせを頼むことにした。
ビールの美味しさをシュウマイが引き立たせ、シュウマイの美味しさをビールが引き立たせていた。
続く
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2016年06月10日

真澄携帯小説2517話

とれとれ市場でマグロを食べ、とれとれ市場のとなりにある、とれとれの湯に行くことにした。
とれとれの湯はお湯やお食事処なとがある施設である。
入館料は750円で入ることができた。
入ってみる。
お風呂がかなり大きい。 そして圧巻の露天風呂である。
露天風呂だけで沢山のお湯がある。
どのお湯に入るか迷ってしまう。
白浜の〆としては最高のお湯であった。
続く
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2016年06月09日

真澄携帯小説2516話

赤身をゲットしたのは眼鏡をかけた初老のおじさんだった。
完全に通である。
本当の通は赤身を頼むと聞いたことがあった。
どんどんお客さんがマグロをゲットしていき、ついに安川もゲットすることができた。
しかも中トロである。
赤身が美味しいのはわかっているがやはり中トロを食べたい。
買ってそっこう食べることにした。
特別に刺身サイズに切り分けて貰った。
醤油とわさびと小皿と箸をゲットして中トロをいただく。
食べた瞬間にうまいと感じる逸品だった。
もう完全にうまい。
本当にうまいものは、圧倒的に美味しく瞬間でわかるものだと感じた。
ユリも大満足の様子だった。
続く
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2016年06月08日

真澄携帯小説2515話

大将があぶらののった大トロを持って値段を言う。 みんないっせいに大トロを狙う。
最前列のおばさんが大トロをゲットする。
続いて中トロ行こう。
さらにお客さんの手が上がる。
中トロが一番人気なのだろう。
大トロはあぶらがのり過ぎてという人もいる。
中トロはほどよくあぶらがのっている。
中トロは二列目のおじさんがゲットした。
大きなマグロである。
まだまだチャンスは残されている。
続く
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2016年06月07日

真澄携帯小説2514話

人だかりの奥では威勢のいい声が聞こえる。
ものすごく長い包丁をもっている。
その威勢のいい大将の下には大きなマグロがいた。 マクロの解体ショーである。
マグロをさばき、その場で売っていく。
それを待っているお客さん。
お客さんの視線はマグロ一点に集中している。
それぞれ狙いを定めている。
中トロを狙う人、大トロを狙う人、赤身を狙う人。 いよいよ即売が始まった。
続く
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2016年06月06日

真澄携帯小説2513話

白浜アドベンチャーワールドを充分に満喫する。
お腹がすいたので「とれとれ市場」に行くことにした。
車で20分ぐらい行くと、とれとれ市場があった。
広大な駐車場に広大な売り場があった。
さっそく中に入ってみる。
いろんな新鮮な魚が並んでいる。
ユリが言う。
「すごい安いよ」
スーパーによく行っていたユリからするとあり得ない値段でしかも新鮮な状態で売っていた。
どうしよう。
ユリはワクワクしている。
進んで見ると人だかりができていた。
続く
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2016年06月05日

真澄携帯小説2512話

あまりに感動したので、会場で流れていた曲が入ったCDを買いに行くことにした。
オールウェイトゥギザーとシャインオンユーの入ったCDを買う。
このCDはさっそく車の中で聞くことにした。
シャインオンユーは聞くと物凄く元気がでる曲である。
白浜に来て良かった。
本当に二人は思った。
曲は頭の中に入り、無意識でも口ずさむことがあった。
安川が口ずさむとつかれてユリが口ずさむ。
シャインオンユーが何百回と繰りかえされた。
続く
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2016年06月04日

真澄携帯小説2511話

マリンライブが始まる。 会場が一つになる。
モニターの手拍子の指示に合わせて手拍子を打つ。 会場が一つになっている。
イルカが尾ひれだけで泳いでくる。
あの大きな体を尾ひれだけで動かしている。
ジャンプをする。
何という高さだ。
そして水中を泳ぐスピードの早さ。
何より頭の賢さ。
マリンライブが終わった時、会場は割れんばかりの拍手に包まれていた。
続く
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2016年06月03日

真澄携帯小説2510話

パンダを見た後にマリンライブを見に行くことにした。
白浜アドベンチャーワールドのもう一つの目玉といえばイルカのショーだろう。
テレビのCMで昔から馴染みがある、オーウェートゥギャザーのまさにあのイルカショーである。
マリンライブの会場に行く。
何という収容人数の会場だ。
モニターも完備されている。
嫌がおうにもテンションが上がった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

真澄携帯小説2509話

さっそくメインであるジャイアントパンダを見に行くことにした。
「いてる、普通にいてる」 ユリがそう言った。
安川にはそれがどういう意味かがすぐにわかった。 中国以外に世界に46頭しか飼育されていないパンダである、もっと厳重な体制がとられているかと思っていた。
上野動物園でパンダを見た時はガラス越しにしか見ることができなかった。
白浜アドベンチャーワールドでは策を挟んで何の隔たりもなくパンダを見ることができるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

真澄携帯小説2508話

そのあまりに貴重なパンダを見に行く。
白浜アドベンチャーワールドは白良浜から丘に上がって行った場所にあった。 大きな駐車場に驚く。
平日なので空いていたが土日は全てうまるのだろう。
駐車場に車をとめて白浜アドベンチャーに入る。
入った所にいきなりレッサーパンダがいた。
その突然にテンションが上がる。
すでにユリは大喜びだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする