2016年06月19日

真澄携帯小説2526話

昆布で出汁をとった後、河豚のぶつ切りを鍋に入れる。
ポン酢を器にセットする。
まずはてっさからいただく。
口にいれた瞬間に、やっぱり河豚は美味しい、そう思わせてくれる。
ほどよく歯応えがあり、白身のかめば甘さが出てくる。
まったく臭みがない。
このまったく臭みのなさが河豚の愛されてる部分でもあるのかもしれない。
河豚が苦手という人聞いたことない。
ユリもてっさに大満足のようだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする