2016年07月03日

真澄携帯小説2540話

アウトドアコーナーを堪能した後にホームセンターの外の売り場に100万円という値札が目に入ってきた。
100万円、いったい何の値段だろう。
その値札の先にいたのはペンギンだった。
ペンギンが売られていたのである。
ペンギン、家で飼うことができるのだろうか、ただ売っているということは買う人がいるということである。
買う人は個人ではなく、学校とかそういう団体で買うのかもしれない。
餌が何より大変である。 新鮮な魚を沢山あげないといけないだろう。
ホームセンターにペンギン、どんな人が買っていくのか想像は膨らむばかりであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする