2016年07月04日

真澄携帯小説2541話

ホームセンターを出て元町に向かう。
少し行くと高架が見えてきた。
その高架下に沢山の専門店が並んでいた。
どの店も個性的で魅力的であった。
オシャレな若者が服屋に入っていく。
友達とわざわざ買いにきているのだろう。
安川も自分の昔を振り返る。
学生服で私服をまったく持っていなかった。
それまでの服は親が選んでくれているものだった。 初めて自分で服を選ぶ感覚、中学生時代の記憶がよみがえってきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする