2016年07月05日

真澄携帯小説2542話

学生服で平日はいるので私服を着るという感覚はほとんどなかった。
親が買ってくれたものを当たり前のようにきるだけである。
それに変化があらわれたのは中学三年生の時である。
友達の一人がファッション雑誌を読み出したのである。
友達がその雑誌の知識をフルに出して語りだしたのである。
アイテムというフレーズを聞いたのもその時であった。
ドラクエと同じフレーズが使われてると思ったものである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする