2016年07月06日

真澄携帯小説2543話

安川は中学生三年生の時に友達三人で革ジャンを大阪まで買い行ったのを思い出す。
友達が本町に革ジャンの問屋街があるという情報を手に入れた。
そこでは安く革ジャンが買えるというのだ。
友達三人と京都から本町に革ジャンを買いに行くことにした。
安川は大阪に行くのが初めてであった。
親に相談すると、一着ぐらいいるだろうと4万円をくれた。
4万円を財布に厳重に入れ京都で待ち合わせをして三人で本町に向かうことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする