2016年07月10日

真澄携帯小説2547話

地下の通路を歩いているとまったくどこにいてるかわからな。
方向感覚が完全になくなっている。
赤の御堂筋という看板を頼りに進む。
やっと御堂筋から電車に乗る。
淀屋橋という駅に停まる。
この淀屋橋は京阪に連絡していることに気づく。
友達の一人が丹波橋駅まで定期を持っていたのにと肩をがっくりとおとす。
淀屋橋の次は本町だった。
ついに目的地である本町に到着した。
地上に出て革ジャンを売っているという問屋を探すことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする