2016年07月16日

真澄携帯小説2553話

店舗が沢山並んでどこにしようかと迷っていると、広場のような場所で、屋台のような感じで革ジャンを売っている店があった。
そこに荒々しい感じで革ジャンが吊ってあり、分かりやすく蛍光ペンで値段が書いてあった。
友達が狙っていたのはB3という革ジャンであった。 B3はメーカーによって値段は違うが安くても8万円ぐらいの値段はしていた。 それに比べその店は7万円という値段で売っていた。 友達が安川に小声で言う。
「この店安いわ」
安川は革ジャンのことはまったくわからないが、この店が安いと言うことだけはわかった。
安川はこの店で革ジャンを見つけることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする