2016年07月30日

真澄携帯小説2567話

カウンターに座る。
日本酒を注文する。
地酒があったのでそれをいただく。
マグロの刺身をあてに飲む。
なんで城崎にきてマグロの刺身を食べるのか、せっかくだからカニや日本海でとれる地の魚を食べればいいじゃないかと自分でも思う。
ただマグロを頼むのが常連ぽいともいえる。
城崎でマグロを頼む自分に酔っている。
ただ地酒を頼むあたりがミーハーでもある。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする