2016年08月02日

真澄携帯小説2570

温泉に入り、うまい酒を飲み、旅館に帰ると熟睡だった。
次の日の朝、旅館にさよならをして、車でファミレスに行く。
朝のファミレスは空いていた。
常連さんが何組かいるぐらいだった。
常連さんは自分の席で驚くぐらいリラックスしていた。
いつも座る席が決まっているのだろう。
それぐらい常連感が出ていた。
テーブルに新聞を両面開けて読んでいる。
たぶん毎日同じルーティーンなのだろう。
それを感じさせる堂々とした読み方であった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする