2016年08月06日

真澄携帯小説2574

安川はユリの意見を聞いて少し安心した。
続けていた旅を続けることにした。
旅を続けていて初めて大きな虚脱感を抱いた。
そしてその気持ちを整理することができた。
城崎を出て新温泉町にある湯村温泉に向かうことにした。
一度豊岡に引き返す形のルートをとることにした。 ルート上に玄武洞があるので見に行くことにした。 玄武洞は豊岡市の円山川の東岸に位置する洞窟で天然記念物にも指定されていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 11:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする