2016年08月19日

真澄携帯小説2587

鳥取砂丘に到着する。
砂丘、見渡す限り砂である。
よく映画などで砂丘で水がなくなり、幻の水溜まりを見るシーンがある。
あの気持ちがなんとなくわかった。
もしここで水がなくなったらどうしていいかわからなくなる。
そして旅をしていて方角がわからなくなるのがわかる。
目印になるものがないのだ。
砂の盛り上がりを目印にしても風で砂の地形が変わってしまう。
太陽の位置や星を頼りに移動したんでしょうね。
そして何よりラクダが頼りだったんでしょうね。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする