2016年08月20日

真澄携帯小説2588

鳥取砂丘を見ているとラクダにのった旅人のことを考えてしまうのであった。 一日で砂漠を越えることができればいいが、泊まることになるとさらに大変だったろうと想像できる。
テントみたいなものをはったのだろうか。
ラクダはどっちにしても外である。
温度差も凄そうだ。
昼間猛烈に暑かったのが夜は極寒になる。
そんな過酷な状況でなぜ旅をしたかったのだろうか。
それはシルクロードのように貿易という部分が大きかったんだろうな。
安川は想像して話す。
それをユリは聞くのだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする