2016年08月22日

真澄携帯小説2590話

大きな池、それは湖山池という汽水湖だった。
池と付く湖沼の中では日本で一番大きいらしい。
汽水湖というのは海水と淡水が入り交じっている湖のことをいうらしい。
もともと湾だったのが堆積により海と分離されてできたそうだ。
車を停めて湖山池を眺める。
ものすごく穏やかである。
水面が鏡のようである。 鏡がない時代、自分の顔をみるというのはかなり珍しかったんでしょうね。
水面で自分の顔を確認していたんでしょうね。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする