2016年08月30日

真澄携帯小説2597話

チェックインの時間になり部屋に入る。
部屋に入るとそこには湖が広がっていた。
部屋は角部屋であった。 窓が大きく、角を挟んでガラスなので、自分達は湖の上にいてるような感じをうけた。
海沿いの旅館に泊まったことはあるがまたそれとは違った感動があった。
波がなく穏やかで音がしないのである。
この角部屋にユリも大喜びである。
写真を何枚も撮ってはみたがこの景色は心に残すしかないのだろう、それぐらいの絶景であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする