2016年09月02日

真澄携帯小説2600話

燕趙園を散策する。
その広さに圧倒される。 中国歴代皇帝が愛した庭を再現して作られているのだろう。
全てを手にした人は庭に行きつくのか。
日本でも庭を建設した武将など沢山いる。
庭は権力の象徴ともいえるのであろう。
広大な庭には池があり橋がかけられてあった。
考えてみれば贅沢である。
本来川を渡るために橋をかける。
それをわざわざ庭につくるのである。
ただその池にかかる橋はあまりに美しかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする