2016年09月03日

真澄携帯小説2601話

庭を見ながら、自分が家を建てた時のことを想像する。
まずは和風にするか、洋風にするかという選択肢がある。
完全な和風はちょっと落ち着かないという感じがする。
床の間があって、掛軸と花瓶に花が生けてある。
欄間にふすま。
あまりにも品がありすぎてごろっとしにくい感じがする。
散らかしていると目立つし、冬は寒いような気がする。
あまりに厳格な和室は自分には合わないと想像する。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする