2016年09月07日

真澄携帯小説2605話

倉吉市を探索する。
打吹山に打吹城という城があった。
現在は山頂と中腹に曲輪後が残るだけとなっている。
いろんな説があるらしいが1370年ぐらいに建てられたそうだ。
その打吹城の玉川沿いは城下町として栄えたそうだ。
安川とユリは打吹玉川を歩いてみる。
白い壁の歴史ある建物が沢山並んでいる。
歴史があるのに何とも白い壁が美しい。
この白壁土蔵の建物は打吹玉川として国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されているそうだ。
安川はウィキぺディアで調べた情報を元に自分が知っているかのようにユリに語るのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする