2016年09月08日

真澄携帯小説2606話

白い壁の建物は黒の焼き杉板と赤い瓦が特徴的であった。
赤い瓦は石州瓦(セキシュウカワラ)という種類の瓦だった。
高い温度で焼き上げるので寒さに強いそうだ。
黒い杉板、白い壁、赤い瓦、この色のグラデーションが何とも美しいかった。 黒と白に赤、そして空の青。曇りの場合は黒と白に赤に白。
雨の場合は黒に白に赤に黒。
どんな天気でも美しいグラデーションである。
建物は江戸時代や明治時代に建てられた建物が多く見てるとタイムスリップしたような感覚におちいるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする