2016年09月09日

真澄携帯小説2607話

白壁土蔵群、赤瓦を見ながら進む。
すると、レトロな街並みが出てきた。
昭和初期かというような店がある。
店先に昔あったなあというようなモニュメントが置いてある。
初期初期かなと思えば、これは江戸時代だろうという店もある。
江戸、明治、大正、昭和が混在した街並みになっている。
この雰囲気はお店が協力してやっているのだろう。 ここは倉吉レトロまちかど博物館というレトロストリート場所だった。
ユリはこの雰囲気がすごく気に入ってるようだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする