2016年09月11日

真澄携帯小説2609話

倉吉の街を歩いているとあることに気づいた。
街のあらゆる所に福の神がいてるのだ。
最初は福の神の置物が置いてあるなと思っていたが、かなりの場所に置いてあるなと気づいた。
街全体を福の神が守っているようである。
白壁土蔵の火災から酒造の店舗を守った福禄寿などいろんな逸話があるそうである。
そして仏像彫刻を手掛ける三人が工房を持たれて創作活動をされているのだそうだ。
その作品が街中で展示されていたのである。
福の神に守られている倉吉、安川は倉吉の街に魅力を感じずにはいられなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする