2016年09月13日

真澄携帯小説2611話

境港市を目指して進む。 右には日本海が広がる。 日本海のほうに突き進む感じで進む。
左側には空港があった。 米子空港である。
東京から物凄い距離を車で進んできた。
飛行機だと羽田からすぐに来ることができる。
つくづく飛行機は便利だなと感心する。
JR境港の駅を目指す。
ユリが不思議な顔をして言う。
「妖気を感じる」
安川はユリはいったい何を言い出すんだとあっけにとられた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする