2016年09月14日

真澄携帯小説2612話

ユリの言ってることは間違いではなかった。
安川は道の横に見える大きな壁を見ることになる。 ぬりかべである。
そして、猫むすめもいてる。
進むとどんどん妖怪が現れる。
この道は妖怪ストリートであった。
水木しげるロードに来ていたのだ。
水木しげるロードが鳥取にあるのは知っていたが、そこに偶然通るとはまさかである。
たくさんの妖怪が安川とユリを歓迎してくれた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする