2016年09月19日

真澄携帯小説2617話

境港を後にして車を走らせる。
橋を渡って10分ぐらいすると船乗場が見えてきた。 七類港旅客船発着所とかかれていた。
隠岐汽船という会社の船が出ているのだ。
ここから高速船やフェリーが出ているのだ。
時刻表を見ていると、ちょうど今から隠岐の島行きのフェリーが出る。
安川はユリのほうを見る。
「うん」
とうなずく。
安川とユリは隠岐の島に向けて出るフェリーに乗ることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする