2016年09月23日

真澄携帯小説第2621話

次の牌が配られる。
白と發と中が二枚づつ入っている。
これは大三元を狙える。 相手が白をきる。
ポン、すかさずに鳴く。 ピンズもいい感じで入ってくる。
發を相手がきる。
鳴く。
ピンズの頭と中の頭でテンパイする。
まだ序盤である。
イーピンの頭である。
イーピンで上がっても、小三元、ホンロウトウ、ホンイツ、しかもイーピンがドラでドラ三である。
倍満以上である。
さすがに相手は警戒してふらないだろう、しかしまだ序盤なので充分積もれる可能性がある。
ツモに期待する。
なかなかつもれない。
次の瞬間、相手がツモと手配を見せる。
ツモ、三暗刻、裏ドラがのりドラ6で9ハン、親の倍満で24000点数。
撃沈した。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする