2016年09月26日

真澄携帯小説第2624話

まずは佐々木家住宅に向かうことにした。
観光マップに佐々木家住宅と書いてある。
佐々木さんのお家に何故観光に行くのだろう。
それが不思議であった。 到着してなるほどとわかった。
1836年に作られた庄屋さんの家がほとんどそのままの形で置いてあるのである。
今から180年ほど前に建てられたというのに驚いた。 今の住宅やマンションでいうと築40年とか古いと感じるがそれの比ではないと安川は感じた。
安川とユリは中を見て当時の生活様式を想像するのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする