2016年09月28日

真澄携帯小説2626話

浄土ケ浦海岸の岩をみると何重の層にもなっていた。
地層、波や風によって長い年月をかけ削られていって神秘的な模様になったのだろう。
岩はまったく動いていないようで、実は動いているのである。
少しつづ変化をしているのである。
昨日の自分と今日の自分、変化がないようで少しは変化をしている。
5年前の写真を見るとその違いは鮮明である。
神秘的な海岸の岩を見ることでそんなことを安川は感じてしまうのであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする