2016年10月12日

真澄携帯小説2640話

ドロップハンドルのちょうど湾曲している部分を掴むのかなと思っていると、上の部分を手の平で包む感じでブレーキに指を二本かける感じでいいみたいだ。 全ての指をブレーキにかけたら掴んだら時にブレーキが効きすぎるから二本かけるんだよと教えて貰った。
あとはギアチェンジである。
物凄い段階のギアチェンジがあった。
しかも前輪と後輪。
とりあえず最初は後輪だけ使っていったらいいよとアドバイスを貰う。
今まで乗ったことある自転車とは全然違った。
続く
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2016年10月11日

真澄携帯小説2639話

近くにレンタルサイクルの店があった。
自転車を選ぶことにした。
考えたら自転車といっても前にカゴがついているタイプしか乗っていなかった。
ハンドルが曲がっているドロップハンドルタイプは乗ったことがなかった。 店の人に聞いてみると距離もながいのてドロップハンドルタイプを進められた。
試乗させて貰う。
最新怖かったが乗っている内に感覚をつかんできた。
ユリもスイスイと走っていた。
続く
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2016年10月10日

真澄携帯小説2638話

このホテルはサイクリングする人に優しいホテルであった。
このホテルは、しまなみ海道をサイクリングする人の拠点となっているのだった。
しまなみ海道とは瀬戸内海の島を橋で結び、尾道から今治までの海道をいう。 だいたい80キロあるそうだ。
サイクリングする人達からすると聖地のような場所なのだそうだ。
安川は久しく自転車に乗っていなかった。
ユリに聞くとユリも久しく乗っていないらしい。
二人は久々に乗ってみる?という感じになった。
続く
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2016年10月09日

真澄携帯小説2637話

部屋にハンガーのような物がある。
ハンガーのようなものだがハンガーとは違う。
いったいこれは何をかけるものだろう。
海が近いのでサーフボードをかけるものだろうか。 しかしハンガーのようにする必要がない。
ひょっとすると懸垂をするように壁にハンガーのような物を引っ付けているのか。
ただ全体重をかけるにしては壁に負担がかかりすぎる。
なるほど、安川はたぶん正解というのがわかった。 自転車を立てて置けるようにするためのハンガーのような物なのだろう。
ユリもなるほどと納得していた。
続く
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2016年10月08日

真澄携帯小説2636話

部屋に入る。
部屋はとても清潔感がある。
テレビやクーラーなど最新設備である。
ラジオがある。
ラジオはレトロな感じである。
そこがまたオシャレであった。
テレビは最新でラジオはレトロ。
これ一歩間違えば違ってくる。
テレビがレトロでラジオが最新何か違うとなってしまう。
その絶妙なセンスが感じられるホテルであった。
続く
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2016年10月07日

真澄携帯小説2635話

フロントで聞いてみると、満室だったのだが急きょキャンセルが出て一室空いているということだった。 すぐにチェックインさせて貰うことにした。
このホテルは普通のホテルのようなビルではなく二階までの低層街の建物になっていた。
安川が変わった形をしていますねと聞くと、
「この建物は昔倉庫だったんですよ。それを改装してホテルにしたんですよ」
言われて見ると大きな倉庫だったのがわかる。
港町で物流が盛んだったのだろう。
倉庫の味わいと中の最新な感じの綺麗さ、それがマッチして物凄く調和のとれたホテルだった。
続く
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2016年10月06日

真澄携帯小説2634話

山頂から尾道を見渡す。 瀬戸内海が見渡せる。
南国のエメラルドグリーンの海もいいが、瀬戸内海の海は何ともいえない情緒があって好きだ。
空中散歩を楽しみ、ロープウェイを下る。
今日まだ泊まるホテルを決めていなかったので今日泊まるホテルを探すことにした。
駅の近くの海沿いにオシャレなホテルがあった。
一見イタリアンレストランのようにも見える。
今日泊まれるか聞いてみることにした。
続く
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2016年10月05日

真澄携帯小説2633話

喫茶店でコーヒーを頂き、アーケードを歩く。
アーケードを抜けて少し行くと、小さな駅のようなものがあった。
こんな所に駅があるんだと思って見てみると、ロープウェイの駅だった。
このロープウェイは山の上にある千光寺山頂を結んでいた。
せったくなのでロープウェイに乗ることにした。
乗ると女性が一緒に乗り案内をしてくれた。
なんとも親切なサービスである。
ロープウェイが山を登っていく。
振り返ると尾道の港町が広がっていた。
続く
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2016年10月04日

真澄携帯小説2632話

尾道ラーメンを食べ終わり、街を散策することにした。
駅からすぐ海が広がっている。
瀬戸内海の湾で穏やかな海であった。
海沿いの道を歩く。
海の向こう側にはまた岸があり造船所があった。
海沿いから、山の方に少し行くとアーケードの商店街があった。
そこに喫茶店がある。
その喫茶店で珈琲を飲むことにした。
お客さんは一人いるだけである。
何とも落ち着く純喫茶であった。
続く
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2016年10月03日

真澄携帯小説2631話

ラーメンが出来上がった。
スープは濃い醤油の色をしている。
そのスープの中に背油の固まりのような物が沢山入っている。
今まで食べた背油より大きさが全然違う。
そして大きなチャーシューがのっている。
チャーシューは大きいがとっても薄くた食べやすそうである。
さっそくスープをいただく。
うまい。
醤油味の鶏ガラスープである。
ただスープにまた違った深みがある。
これはあくまでも安川の想像でしかないが、いりこを入れてるのではないかと感じた。
麺をいただく、うまい。 スープをまたすする。 大きめの背油がなんともいえない旨味を出している。
これはクセになる味である。
尾道で食べる尾道ラーメンはさらに美味しく感じた。
続く
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2016年10月02日

真澄携帯小説2630話

ラーメン屋さんの店内に入るとカウンターが厨房を囲むような作りになっており、そのカウンターには昼時を過ぎて3時ぐらいだというのに沢山の人が座っていた。
この店が人気店だというのがわかった。
券売機で注文するタイプの店である。
ここはシンプルに、尾道ラーメンを注文することにした。
どんなラーメンが出てくるか、あえて周りのお客さんのラーメンは見ないようにすることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

真澄携帯小説2629話

尾道の駅前に到着する。 車を駐車場に入れて歩いて動くことにした。
駅前は道を挟んで海であった。
駅前に高い建物はあまりなく開けていた。
そして海がある。
駅前に立つだけでワクワクさせてくれる景色だ。
どこから見ていけばいいのか迷う所だが、とりあえずお腹が空いたので何か食べることにした。
駅前から一分の所に尾道ラーメンの店があった。 その店に入ることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする