2016年10月02日

真澄携帯小説2630話

ラーメン屋さんの店内に入るとカウンターが厨房を囲むような作りになっており、そのカウンターには昼時を過ぎて3時ぐらいだというのに沢山の人が座っていた。
この店が人気店だというのがわかった。
券売機で注文するタイプの店である。
ここはシンプルに、尾道ラーメンを注文することにした。
どんなラーメンが出てくるか、あえて周りのお客さんのラーメンは見ないようにすることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする