2016年10月03日

真澄携帯小説2631話

ラーメンが出来上がった。
スープは濃い醤油の色をしている。
そのスープの中に背油の固まりのような物が沢山入っている。
今まで食べた背油より大きさが全然違う。
そして大きなチャーシューがのっている。
チャーシューは大きいがとっても薄くた食べやすそうである。
さっそくスープをいただく。
うまい。
醤油味の鶏ガラスープである。
ただスープにまた違った深みがある。
これはあくまでも安川の想像でしかないが、いりこを入れてるのではないかと感じた。
麺をいただく、うまい。 スープをまたすする。 大きめの背油がなんともいえない旨味を出している。
これはクセになる味である。
尾道で食べる尾道ラーメンはさらに美味しく感じた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする