2016年10月04日

真澄携帯小説2632話

尾道ラーメンを食べ終わり、街を散策することにした。
駅からすぐ海が広がっている。
瀬戸内海の湾で穏やかな海であった。
海沿いの道を歩く。
海の向こう側にはまた岸があり造船所があった。
海沿いから、山の方に少し行くとアーケードの商店街があった。
そこに喫茶店がある。
その喫茶店で珈琲を飲むことにした。
お客さんは一人いるだけである。
何とも落ち着く純喫茶であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする