2016年10月05日

真澄携帯小説2633話

喫茶店でコーヒーを頂き、アーケードを歩く。
アーケードを抜けて少し行くと、小さな駅のようなものがあった。
こんな所に駅があるんだと思って見てみると、ロープウェイの駅だった。
このロープウェイは山の上にある千光寺山頂を結んでいた。
せったくなのでロープウェイに乗ることにした。
乗ると女性が一緒に乗り案内をしてくれた。
なんとも親切なサービスである。
ロープウェイが山を登っていく。
振り返ると尾道の港町が広がっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする