2016年10月09日

真澄携帯小説2637話

部屋にハンガーのような物がある。
ハンガーのようなものだがハンガーとは違う。
いったいこれは何をかけるものだろう。
海が近いのでサーフボードをかけるものだろうか。 しかしハンガーのようにする必要がない。
ひょっとすると懸垂をするように壁にハンガーのような物を引っ付けているのか。
ただ全体重をかけるにしては壁に負担がかかりすぎる。
なるほど、安川はたぶん正解というのがわかった。 自転車を立てて置けるようにするためのハンガーのような物なのだろう。
ユリもなるほどと納得していた。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする