2016年10月16日

真澄携帯小説第2644話

因島大橋に向かう坂道がかなりきつい。
考えれば橋の上を渡っていく。
橋の上までの高さを登らないといけないのだ。
そこで気づく。
今治までにある橋の数だけこの登りが待っているのだと。
サイクリングの聖地と言われている理由がわかってきた。
この登りを経験してこそのサイクリングなのだ。
ギアをかなり軽くすることで漕ぐ回数は増えて距離は進まないが漕ぐ力はそこまでいらず、座ったままで坂道を登ることができた。 因島大橋に到着した。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする